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ばんえい存廃の結論でず(北海道新聞)

ばんえい 存廃の結論出ず 4市長協議、2市集約案精査へ  2006/10/08 07:44
 【北見】巨額の赤字を抱え危機的な状況に陥っているばんえい競馬について、北海道市営競馬組合(管理者・菅原功一旭川市長)を構成する旭川、帯広、北見、岩見沢の四市長が七日、北見市内のホテルで存廃について協議した。同組合改革検討チームの二市集約案に盛られた、報償費の削減や競馬場使用料の減免ができるかどうか、それぞれ持ち帰って精査することとし、存廃の結論は出なかった。十三日に旭川市で、再度議論する。


昨日北見で行われた会議では結局結論は出なかったようですね。記事を見ると『報償費40%削減は調教師や騎手、馬主らの同意が十分得られておらず、競馬場などの使用料減免も所有者と交渉していない』からなんとも言えないと。

アホかと。

今まで何やってたのかと小一時間ほど問い詰めたい。だいたい、報償費をそこまで減らして調教師・騎手・馬主などのやる気は維持できるのかい?今だって若手の騎手や馬主さんなんかはばんえいだけじゃ食えないわけでしょ?

まぁ、意見を聞いたうえで13日に再度会議を開くそうです。20日までに結論を出す事を4市長で確認したようです。

最後に、来年度からの2市集約での柱となる帯広市の砂川市長はこう言っていたそうです。
『必ずしもこの案にこだわっているわけではない。採算性が厳しいという判断になれば廃止もあり得る』

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