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ばんえい存廃問題の動き

昨日の岩見沢市での『ばんえい廃止やむなし』との有識者会議の答申を受け、各方面からのニュースです。

ばんえい廃止へ 「あきらめきれぬ」 生産者ら無念、怒り
 北海道開拓時の馬文化を伝える「ばんえい」の灯が消える?。ばんえい競馬廃止の方向が固まった二十四日、ばん馬とともに人生を歩んできた調教師や生産者など関係者は、「なぜだ」と怒りに声を荒らげた。先が見えない将来への不安、愛する馬たちへの思い…。「あきらめきれない」。無念の思いが渦巻いた。<北海道新聞>

ばんえい競馬廃止へ 岩見沢が撤退意向 帯広市長、受け入れ明言
 【岩見沢、帯広】巨額の赤字を抱えるばんえい競馬は二十四日、廃止される方向が固まった。同日開かれた岩見沢市議会の議員協議会で、帯広市との共催案は収支計画が明確でないなどとして事業からの撤退を促す意見が続出。渡辺孝一市長は終了後、「(帯広との二市開催による)新たな負担は市民が認めない」と述べ、撤退が不可避との認識を示した。帯広市の砂川敏文市長も同日、存廃に関する岩見沢市の判断を受け入れる考えを明言した。<北海道新聞>


ばんえい競馬 来月の帯広開催、途中打ち切りも
 【帯広】ばんえい競馬廃止の方向が固まったことを受け、北海道市営競馬組合構成四市は今後、十二月二日から来年三月二十六日まで予定されている帯広開催をいつまで続けるか調整に入るとみられる。

 帯広開催は開幕日程が近づいているため、廃止が正式に決まった場合も事前の中止はせず、予定通り始める見込み。ただ、赤字拡大の防止や六十日間有効の馬券の払い戻し業務などを年度末までに終了させるため、途中で打ち切る可能性がある。<北海道新聞>



このままの流れで行くと1月末で廃止になってしまいます。何十年も続いてきた伝統をこんなに簡単になくしちゃうんだな。某掲示板の議論で『伝統は草競馬として残していけばよい』なんて話もありますが、ばんえい競馬がなくなってしまえばばんばの繁用数は激減しますよね。

誰がお祭りのためだけに馬を飼うかと!

そしていつもと同じ流れで進むBANBA王がさらに寂しい・・・。

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