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岩見沢市長、ばんえい廃止を表明

ばんえい競馬の廃止決まる 帯広、岩見沢が存続を断念 2006/11/27 18:50
 約31億円の累積赤字を抱えるばんえい競馬の存廃問題で27日、岩見沢と帯広の両市長がそれぞれ存続を断念する考えを表明、ばんえい競馬の廃止が事実上決まった。北海道独特のばんえい競馬は公営化した1946年以来の歴史に幕を閉じる。馬産地北海道での廃止決定は、公営競技の赤字に悩む全国の自治体にも影響を与えそうだ。<北海道新聞>


岩見沢・帯広両市長が存続断念を表明した。考えてみると帯広から出ていた案にもかなりの無理があり(見込みの薄い黒字化)、岩見沢で『廃止止む無し』への呼び水だったのではないかとすら思える。

この存廃論議の中で構成四市の中で真剣に『存続させるための議論』をしたところはあるのだろうか?僕の調査不足もあるだろうが、動きを見ていても『廃止ありき』だったのではないか。

さらに言うと旭川・北見両市は早々に撤退を表明していたが、赤字が増えないうちに4等分で清算し、上手くいって岩見沢・帯広の二市で存続してくれれば関係者への補償は被らなくていいと判断していたのではないか。

9月頃から結論を先送りにし、もうにっちもさっちも行かないところで廃止を決定し、バタバタと止めていく。馬鹿げた出来レースでしかない。

で、誰が責任を取るの?四市からの出向者なんて元の市役所に戻って別な仕事に移るだけでしょ?調教師や騎手、厩舎関係者は路頭に迷うよ。騎手だって平地に移籍できるわけじゃないし、調教や厩舎だって競馬が無くなればどうにもならない。

せっかくじゃらんのヒロ中田さんやサンズの野田社長が広めようとしてくれていたのにな。実際、じゃらんを見て来た人とかBANBA王で興味を持った(僕もそうですが)人って岩見沢競馬場でけっこういたのにね。

ヒロ中田さんがブログで書いてましたね。『ブランド作りは小さくてもオンリーワン』と。それを売りにしてもっと集客する手立てはあったと思う。来てくれる人が増えて、100円でも多く馬券を買ってくれれば・・・。そういう積み重ねが大事なんでしょう。

世界でただ一つの競馬。その文化をみすみす手放した事を将来悔いても遅いのに。

帯広市長は『民間のスポンサーが付けば存続も』と言っているが絵空事でしょう。今の北海道に自治体が投げ出してしまうものを大金を投じてスポンサー度しようなどと言う企業はない。

ばんえい競馬が終われば、このブログも終わり。とても虚ろな心持ちです。
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[ 2006/11/27 22:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

大丈夫!

企業や馬主から、ばんえいを続けるなら金は出す、という話が来ているようですよ!
まだその窓口が出来ていないようで…そこはファンが動かすことが出来るかもしれません!頑張りましょう。
[ 2006/11/28 20:40 ] [ 編集 ]

具体的に話しが出ているのですね。僕はマイナス思考だから悪いほうに考えてしまうのですよ。
もちろn僕だって続けてもらえるのなら続けてもらいたいんですよね。なんとかいい方向に向かう事を祈ります。
[ 2006/11/28 21:03 ] [ 編集 ]

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