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ばんえい存続、厳しい判断も 岩見沢市長

 【岩見沢】岩見沢市の渡辺孝一市長は八日の市議会で、岩見沢と旭川、帯広、北見の四市で開催するばんえい競馬について「四市が存廃を判断する時期だ」とした上で、約三十一億円の累積赤字を抱える現状を踏まえ「これ以上の赤字経営は続けるべきではなく、(来年度の)収支見通しの結果次第で厳しい判断をせざるを得ない」と述べた。
<北海道新聞webより>


まぁ、前から言われていたことではありますけどね、ばんえい競馬の存廃問題は。ただ、改革検討チームが開催を二場に絞る案を検討している現在、微妙なコメントではあります。

どういうニュアンス、思いで言ったのかはわからないけど、『これからも赤字を垂れ流すんだったら岩見沢開催はお断り!』という意味であるとしたらかなり大問題。

そうなると旭川・帯広の二場開催になるか?でも旭川は7月から10月までホッカイドウ競馬が開催されているし。かといって帯広・北見の線もないよなぁ。

大体、岩見沢開催がなくなったら人口が集中している道央圏の客は取りこみにくくなってしまう。札幌から近い岩見沢でやっていてもマイナーなのに、もっと遠くなったら『ちょっと行ってみるか』がなくなっちゃう。

せっかく『じゃらん』とか『BANBA王』で少しずつ盛り上がってきているのになぁ。

なんとか『賭け支え』していきましょう!お願い ( ̄人 ̄)
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[ 2006/09/10 01:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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